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波よ聞いてくれ【7巻】のネタバレと感想。潤一の妹が美少女すぎる。

月刊アフタヌーンで連載中の沙村広明「波よ聞いてくれ」7巻の内容をご紹介します。

 

素人DJである主人公・鼓田ミナレがあちこちで巻き起こす騒動、そして彼女の周辺を取り巻く人間関係と恋愛を面白おかしく描いたコメディ作品です。

 

波よ聞いてくれ【7巻】のあらすじとネタバレ

マキエに押し倒された中原でしたが、酔っていたマキエはそのまま熟睡し、事なきを得ます。

 

中原は自宅を抜け出し、和寒町の事件で知り合いとなった甲本の家に宿泊、事なきを得たのでした。

 

ミナレと瑞穂はラジオにひきこもりの長男の相談をしてきた主婦の自宅を訪ねます。

そこには間の抜けた主婦・多野深雪とその娘・衿子が待っていました。

 

実はメールを送ったのは衿子だったのです。

 

その後、二階にある長男の自室に実力行使で無理やり入室したミナレ達。

引きこもりである長男・潤一と多少の会話を交わしたものの、部屋から出すには至りませんでした。

 

瑞穂の家で暮らしていたミナレが久々に自分の部屋に戻ると、そこには「波の智慧派」でミナレの世話を担当していた美少年・ヒロミとその母が居座っていました。

 

ヒロミの母はミナレが未成年であるヒロミに手を出した、と騒ぎ立てない代わりにしばらくミナレの自宅に住み込むことの了承を迫ります。

 

あえなくミナレは撃沈し、再び瑞穂の家へ戻ることになったのでした。

 

多田家は複雑な事情を抱えた家でした。

 

7年前に潤一の父と衿子の母が結婚し、義理の家族として同居を始めたものの、潤一の実の妹・沙樹と父が事故に遭い、現在は義理の母・深雪と衿子と住んでいるのです。

 

潤一はかつての職場での上司が、義母と結婚すると会社で耳にしたため、それを潤一には告げない義母と義妹への不信感がつのり、引きこもりとなってしまいました。

 

潤一の心の拠り所は自作の実の妹の人形だけです。

 

ミナレはヒロミを利用し、ヒロミを潤一の妹そっくりに仕立て上げます。

沙樹という少女そっくりに変身したヒロミは潤一の前に現れ、潤一を外に出そうとします。

 

しかし、その時突然巨大な地震が周囲を襲いました。

藻岩山ラジオで待機していた麻藤たちの元に次々と障害の状況が入ってきます。

 

北海道全域での停電。

ミナレは衿子とヒロミたちのそばで待機し、瑞穂は単身ラジオ局に急きょ戻るのでした。

 

波よ聞いてくれ【7巻】の感想。ミナレが改めてかっこいい。

大胆な行動に出たマキエですが、不発に終わってしまいました。

一方でミナレ達はまた大きな問題を抱えます。

 

潤一は典型的ないわゆる「オタク」青年で、実の妹はかなりの美少女として描かれています。

 

衿子は潤一のためにあれこれと手を尽くしているのですが、かえってそれが問題を引き起こしているようです。

 

ミナレは突然潤一の前に現れ、いつもの口調で彼を挑発したり煽ったりします。

 

潤一を決して憐れむことなくいつものペースで乗り込むミナレは、かっこよくさえ見えてくるので不思議です。

 

相変わらず無茶苦茶な例えや表現を駆使する彼女ですが、潤一の心を開かせようという気持ちはそれほどなく、とにかくラジオを盛り上げようと考えています。

 

実は瑞穂も次第にいざとなれば台本と差し替えしようと考えたり、成長していることがわかります。

 

他人に自宅を乗っ取られたミナレですが、相変わらずめげないことと反対にヒロミを利用しようという機転はさすがです。

 

中原とマキエは店内では微妙な空気を出していますが、進展はあるのでしょうか。

 

しかしここで、突然の胆振東部地震が発生してしまいました。

 

緊急災害時といえばラジオの活躍が期待されるところです。

ギャグ色を残しながらも、シリアスな終盤で話が終わります。次回も楽しみです。

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