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まどかマギカ続編映画『ワルプルギスの廻天』の公開日はいつ?

まどかマギカ続編映画『ワルプルギスの廻天』の公開日はいつ?

まどかマギカの続編映画『ワルプルギスの廻天』の制作決定が発表されました。

まどマギ新作の公開日はいつ頃になるのでしょうか?

エレ子さん
新作映画を見る前にこれまでのまどマギ作品も振り返っておきたいですね。
むかわ
アニメ版はまずは3話までは何も考えずに見てほしい。

 

まどマギ続編映画『ワルプルギスの廻天』の公開日はいつ頃になりそうか?

まどマギ続編映画『ワルプルギスの廻天』は2023年10月頃には劇場公開されている可能性大!

 

今回、「ワルプルギスの廻天」という続編が作られると告知された場面は、「魔法少女まどか☆マギカ」10周年のティザーサイト上でした。

アニメ放送が終了してちょうど10年、という記念すべき日に、告知がされたわけです。

 

もし10周年記念がひとつの節目となるのなら、2013年「叛逆の物語」公開からちょうど10年後の2023年がポイントとなるのではないでしょうか。

 

「叛逆の物語」の10年後、2023年10月には「ワルプルギスの廻天」が公開される可能性が高いと考えられます。

 

ただし、これより大幅に早まる可能性もあることは否めません。

「魔法少女まどか☆マギカ」の脚本を担当する虚淵氏は、「脚本は(仮面ライダー)鎧武を終えた直後に脱稿していた」ことをツイッターで明かしています。

 

鎧武は2013年から2014年の仮面ライダーシリーズですから、相当前に「ワルプルギスの廻天」の脚本は仕上がっていたのです。

 

つまり、あとはアニメスタジオ・シャフトの努力次第となるのではないでしょうか。

うまくいけば、2023年より早く「ワルプルギスの廻天」が公開されそうです。

 

まどマギ続編映画『ワルプルギスの廻天』のストーリーはどこから?

まどマギ続編映画『ワルプルギスの廻天』のストーリーはどこから描かれるのでしょうか?

「叛逆の物語」のあとの世界?「ワルプルギスの廻天」はほむらのその後?などと疑問は膨らみます。

 

「ワルプルギスの廻天」は、「叛逆の物語」の正式な続編であると、公式サイトがすでに告知を行っています。

 

「さあ、物語を続けましょう」という一文も掲載されているので、ほぼ間違いなく「叛逆の物語」のあとの世界ということになるでしょう。

 

「叛逆の物語」では…

ほむらは魔法少女から悪魔になり、見滝原で学生生活を送っています。

 

対してまどかは、転校生として世界に加わり、過去を忘れている状態です。

ほむらが悪魔であることは、美樹さやかが覚えているはずです。

 

ただし、「叛逆の物語」ではこの記憶すらもやがて消されてしまうのでは、という不安感を残しています。

巴マミ、佐倉杏子、百江なぎさも登場することになるでしょう。

 

気になるポイントは「まどかが覚醒するかどうか」!

「叛逆の物語」での注目ポイントは、まどかが覚醒するかどうか。

ここが最大の焦点となります。

 

まどかは本来、魔法少女が魔女にならず、絶望しないための「円環の理」そのものです。

 

「叛逆の物語」では、そのまどかの人格をほむらがはぎ取り、ほむらの再構築した宇宙に再現してしまいました。

 

しかし、まどかは時折「何か重要なことを忘れているような」と感じ、ほむらがあわててまどかの記憶を遮るシーンがあります。

 

まどかは果たして記憶を取り戻し、「円環の理」として復活するのか。ここが最大の焦点です。

もし、そうなった場合は理から外れたほむらと、対決することになるかもしれません。

 

他にも、美樹さやかがほむらに対し、「私だけは絶対に、あんたが悪魔だってこと、忘れない!」と宣言していました。

 

ここからもほむらとさやかの対決シーンがある可能性が伺えます。

その場合、圧倒的に魔力の少ないさやかがどう出るのか…心配なところです。

 

マミや杏子といった、他の魔法少女たちの記憶が戻るのかも大きなポイントとなるでしょう。

ほむらの世界ではすでに彼女たちは過去を忘れ、学園生活を謳歌しています。

 

さやかのバックアップとして彼女たちが活躍すれば、ほむらへの反撃として力強い味方になってくれるのではないでしょうか。

 

2011年放送アニメ版「魔法少女まどか☆マギカ」のあらすじは?

見滝原市に住む普通の少女・鹿目まどかのクラスに、暁美ほむらという美少女が転校してきました。

転校生であるほむらは、突然まどかに「この先の運命を変えようとしないで」と謎の忠告をします。

 

その日の帰宅途中、まどかは親友の美樹さやかと共に、謎の生物「きゅうべぇ」と遭遇するのです。

そのきゅうべぇはまどかに、「魔法少女になってほしい」とお願いするのでした。

 

先輩の魔法少女として巴マミ、佐倉杏子といったさまざまな少女たちも出現します。

魔法少女たちはきゅうべぇに何でもひとつ、願いを叶えてもらう代わりに魔女と戦うという運命を強いられるのです。

 

魔女との戦いは命がけのもの。まどかは願いを何にするか、悩んでしまいました。

 

マミ、さやか、杏子の犠牲を通じ、まどかはついに魔法少女の真実を悟ります。

 

魔法少女はいつか、魔力を無くしてしまいます。

そのとき少女は魔女となり、呪いをまき散らす存在となるのです。

 

きゅうべぇはそのサイクルを絶え間なく進行させる案内役でした。

そして、その悲劇の運命からまどかを救出しようと、ほむらは時間をさかのぼっていたのです。

 

最終的にまどかは、魔法少女の魔女化というサイクルを食い止めるため、自らの願いを「全ての魔法少女の救済」とします。

 

まどかは宇宙に取り込まれ、法則として固定化されたため、肉体は消滅。

その存在はほむらの記憶にのみに残されました。

 

2013年劇場版「叛逆の物語」のあらすじは?

まどかが魔法少女の「救済」となったあと、ほむらは見滝原で魔女の代わりに出現する災い「ナイトメア」と戦いを続けていました。

 

そしてその見滝原には、まどか・さやか・マミ・杏子が存在し、ほむらと共に「ナイトメア」と戦っていたのです。

 

ほむらはやがて、過去の記憶全てを取り戻します。

ほむら自身は、まどか不在の戦いに疲れ、きゅうべぇの結界内に封印されていたのです。

 

ほむらはそこできゅうべぇに思考を読まれ、魔法少女の「救済」であるまどかの存在を知られてしまいます。

ほむらはそれを避けるべく、ついに自らが魔女となる決意をしました。

 

ほむらが魔女となる前に、本物のまどかが救済に訪れます。

しかし、ほむらは救済を願いませんでした。

 

反対にほむらは、まどかの力から人格を奪い取り、自分の宇宙に縛り付けます。

まどかの力は奪われ、ほむらは「悪魔」として新たに宇宙に生まれてしまったのです。

 

まどかがいつか目覚めるかもしれないその日まで、ほむらはずっと、まどかとの日々を送り続ける決意をするのでした。

 

まどマギ過去作品のラインナップ一覧

まどマギをこれから見始める人にとって、最もおすすめの視聴順番は

  1. アニメ版
  2. 劇場版「謀叛の物語」

が理解に最適なルートとなります。

 

「魔法少女まどか☆マギカ」の正史作品ラインナップは以下の通りです。

  • 全12話「魔法少女まどか☆マギカ」
    2011年1月7日~4月22日
  • 劇場版「魔法少女まどか☆マギカ前編・始まりの物語」
    2012年10月6日
    ※アニメ版1話~6話を再編集した劇場版
  • 劇場版「魔法少女まどか☆マギカ後編・永遠の物語」
    2012年10月13日
    ※アニメ版7話~12話を再編集した劇場版
  • 劇場版「魔法少女まどか☆マギカ新編・叛逆(はんぎゃく)の物語」
    2013年10月26日

 

「まどか☆マギカ」を理解するためには、

アニメ版全13話→劇場版「叛逆の物語」の視聴が最もおすすめです。

 

劇場版の前半・後半はあくまでテレビ版の「再編集版」としてリリースされたものとなっています。

 

「再編集」であるためストーリーには変更点がありません。

ですが、アニメ版のスリリングな展開や当時をざわつかせた雰囲気、編集を味わうのであれば、やはりアニメ版が最もおすすめとなります。

 

そして今回、完全新作としてリリースされるのが劇場版の「まどか☆マギカ」となっています。

タイトルは「魔法少女まどか☆マギカ・ワルプルギスの廻天」です。

 

本作品の視聴前に、ぜひこれまでのまどマギ作品もチェックして、よりストーリーを楽しめるようになっておきましょう。

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