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シン・エヴァンゲリオン劇場版の無料動画を試聴できる動画配信サイトまとめ

シン・エヴァンゲリオン劇場版の無料動画を試聴できる動画配信サイトまとめ

本記事では、映画:シンエヴァンゲリオン劇場版のフル動画配信を無料で視聴できる配信サイトについてまとめました。

 

今作でついに完結を迎えたエヴァンゲリオンシリーズですが、過去の映画作品も合わせて試聴することで、よりストーリーがわかりやすくなります。

 

今回は、

という要望にお答えしていきます。

 

エレ子さん
さっそくですが、シンエヴァンゲリオンの動画配信を無料で視聴できる配信サイトをご紹介。

 

動画配信サービスにはいくつか種類があるので、シン・エヴァンゲリオンの動画を無料で見るには、どの配信サービスを利用すれば良いか?について本記事で解説しています。

 

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映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の動画配信状況

シン・エヴァンゲリオン劇場版の映画を無料で視聴できる動画サイトがあるのか調査してみました。

各動画配信サービスでの配信状況について調査した結果は以下のとおりです。

 

見えない場合はスクロール→

サービス名 新世紀エヴァンゲリオン(TV版)の配信状況 無料期間
月額料金(税込)

アマゾンプライムビデオ

【独占配信】
30日間
¥500

TSUTAYA TV/DISCAS
×
配信なし
30日間
¥1,026〜

U-NEXT
×
配信なし
31日間
¥2,189

FODプレミアム
×
配信なし
2週間
¥980

music.jp
×
配信なし
30日間
¥550〜

クランクインビデオ
×
配信なし
14日間
¥990〜

Hulu
×
配信なし
2週間
¥1,026

netflix
×
配信なし
なし
¥880〜

dアニメストア
×
配信なし
31日間
¥440

(※タイミングによっては掲載情報が変わっている場合があります)

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版の動画配信は『アマゾンプライムビデオ』のみの独占配信であることが分かりました。

 

アマゾンプライムビデオ』は他のエヴァンゲリオン劇場版シリーズも取り扱っているので、一気に映画を見ることができますね。

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シン・エヴァンゲリオンの無料動画を試聴できるのはアマゾンプライムビデオのみ

今回、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の動画を視聴するにあたり、無料で見れるのはアマゾンプライムビデオ』のみだということが分かりました。

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版を試聴するなら『アマゾンプライムビデオ』を利用しましょう。

なお、シン・エヴァンゲリオンはエヴァシリーズの完結編になりますので、過去のエヴァ作品を事前に見ておいた方が、より楽しめるようになりますよ。

 

別の記事でも紹介していますが、エヴァンゲリオンシリーズの動画が豊富なのはTSUTAYA TV/DISCAS』となっています。

 

アマゾンとTSUTAYA DISCASの配信状況の比較

見えない場合はスクロール→

作品名 アマゾンプライムビデオ TSUTAYA
シン・エヴァンゲリオン劇場版 独占配信 なし
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」全26話 別途課金
旧劇場版「新世紀エヴァンゲリオン」シト新生 なし
旧劇場版「新世紀エヴァンゲリオン」Air/まごころを、君に 別途課金
旧劇場版「新世紀エヴァンゲリオン」DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に 別途課金

 

また、エヴァンゲリオン新劇版シリーズを視聴する時にオススメの配信サイトについては、エヴァンゲリオン新劇場版【序/破/Q】の記事で紹介しています。

 

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シン・エヴァンゲリオン劇場版のあらすじ

ヴンダーがフランス上空に登場します。

ミサト率いる対NERV組織ヴィレは、パリにてとある作戦を実行に移すところでした。

 

サードインパクトによってヒトの住むことの出来なくなったパリに、プラグスーツを着用したリツコ、マヤ一同が降り立ちます。

 

彼女たちの目標、それはパリのユーロNERV本部に格納されているエヴァンゲリオンのパーツを回収することでした。

 

ところが彼女たちの侵入に気づいたNERV、つまり碇ゲンドウと冬月は模擬エヴァンゲリオンを送り込み、これを妨害しようとします。

 

ヴィレはここでマリの搭乗する、改8号機を射出。

改8号機は腕のない状態でワイヤーを巧みに使用し、敵を退けることに成功するのでした。

 

一方、パリの浄化にも成功したヴィレ一行は、ユーロNERV基地を起動させ、パーツ回収を急ぎます。

 

そして日本では、失意のシンジがアスカに連れられ、赤い大地をさまよっていました。

アヤナミレイもそのあとを追いかけ、3人は人里に向かいます。

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版のネタバレ、ラストシーンは?

ここでは、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のストーリーの流れと結末がどうなるかを紹介しています。

ネタバレを含みますので、まだ未視聴の方は注意してくださいね。

 

★シンエヴァのネタバレを見る(タップで開きます)

14年後の2年A組クラスメイトと再会し、シンジが立ち直るまで…

フォースインパクトを阻止し、シンジとレイ(の、クローン体)を助けたアスカは、ふたりを連れて人里に向かいます。

 

途中で倒れ込んだシンジでしたが、次に目が覚めたときには、白いベッドの上でした。

アスカが目指していたのは、トウジやケンスケの住む「第3村」でした。

 

「第3村」は、サードインパクトの生存者の村で、ヴィレの「アンチLシステム」の機能により、浄化された土地と水が保たれています。

 

命をとりとめたシンジを、大人になったトウジとケンスケは温かく迎えます。

しかし、シンジは無言をつらぬき、自分の殻に閉じこもったままでした。

 

シンジを助けたアスカは、ケンスケの家の下に身を寄せていました。

ヴンダーの到着を彼女は村で待ち続けます。

 

一方で、レイはトウジの家に身を寄せ、村人として労働にいそしみます。

人々と触れ合い、大地に触れることでクローンのレイには次第に心が宿りました。

 

レイは、シンジのもとに通い、心を通わせようと努力します。(このレイの感情や動作は、「アヤナミレイ型はサードチルドレンに好意を寄せるようにプログラムされている」とアスカに告げられています)

 

シンジはトウジ達の優しさを拒み続けますが、レイの「好き」という言葉に心動かされ、ようやく生きることを決意。

 

トウジやケンスケの生きる様子を目の当たりにし、アスカと共にヴンダーに帰還することを選びます。

これは、「ゲンドウとの関係に片を付ける」というシンジの気持ちの現れでした。

 

クローンであるレイは、ヒトの住む土地に適応できず、シンジの目の前で飛散します。

シンジは再び涙しますが、決意は覆りませんでした。

 

ヴンダーに搭乗したシンジ達、「最終決戦」の南極に向かう!

ヴンダーに帰還したアスカとシンジ。

シンジにDSSチョーカーは必要ない、とミサトは判断し、シンジを防爆発壁に囲まれた一室に閉じ込めます。

 

ここで、ヴンダーの正体が明かされます。

ヴンダーはもともと、加持が用意した巨大な生命保管庫でした。

 

度重なるインパクトによる大地の汚染から他の生命を守るため、加持は自動型生命保管装置を用意し、植物や動物を保護していたのです。

 

その加持は、ニアサードインパクトの阻止のため、死亡。

ミサトにはこのヴンダーが残され、「命を保存するためではなく、守るために」使用したのでした。

 

13号機が復活次第、再びゲンドウたちが動き出すを予想していたヴィレは、最終決戦の南極に進路を進めます。

 

セカンドインパクトの発生源には、ゲンドウたちのNERV本部があり、そこに13号機が封印されているのです。

 

ヴィレはすでに、アスカとマリのためにエヴァンゲリオン改2号機、改8号機を用意していました。

彼女たちもまた、13号機の覚醒を阻止するために戦います。

 

セカンドインパクト発生地でのヴンダーVSゲンドウ、そしてパイロットたち

南極の大地に到着したヴィレを待ち受けたのは、冬月の操る3機の戦闘機と、エヴァンゲリオンの成りそこないたちでした。

 

これらを退けつつ、ヴィレは赤い南極の海の深部にある本部に向かいます。

エヴァンゲリオン出撃の前に、アスカはシンジと相対します。

 

シンジは、アスカの気持ちを理解していました。

アスカがシンジに激しい怒りを抱いていた理由は、アスカが第三号機に囚われた際、自発的に何もしなかったからだったのです。

 

アスカはシンジの口から自分の怒っていた理由を聞き、満足します。

そして最後に「あんたのこと、好きだったと思う」と告げて、エヴァンゲリオンに搭乗するのでした。

 

ヴンダーは南極最深部に到着したものの、冬月の策略にはまり、船自体に大きな損傷を受け、固定されてしまいます。

 

一方、改2号機に搭乗したアスカは、その本部最奥に保管されているエヴァンゲリオンに13号機との接触に成功。

アスカは13号機のコアを破壊しようとします。

 

ところが、ここで13号機がATフィールドを発生。

アスカは13号機を消滅するため、左目の力を解放します。

 

改2号機は変形し、青い信号を放ちます。

アスカはヒトの姿を捨て、使徒の力を持って13号機を破壊しようとしました。

 

しかし、アスカがトドメを刺す前に13号機は覚醒。

アスカはついに、13号機に取り込まれてしまったのです。

 

ミサトの願い、シンジ、ゲンドウの十三号機と対決する!

覚醒した13号機は、アスカに宿った「第9の使徒」の能力を使用し、ヴンダーを侵蝕。

ヴンダーのシステムは乗っ取られ、搭乗者は全員船から退避することに。

 

船を降りたミサトとリツコは、生身のゲンドウと再会します。

ゲンドウはすでに「ネブカドネザルの鍵」を体内に取り込み、ヒトではなくなっていました。

 

ゲンドウはNERVの計画していた「フォースインパクト」だけではなく、自らの願いを叶えるための「アナザーインパクト」の発生も目論んでいたのです。

 

ゲンドウが13号機に搭乗する直前、シンジはゲンドウの前に立ち「父さん!」と呼びかけますが、ゲンドウは13号機に乗り込んでしまいました。

 

シンジがエヴァンゲリオンに乗ろうとしているのを見たヴィレの隊員、ミドリ(ピンクの頭髪の女性)とケンスケの妹・サクラは銃を出し、シンジのエヴァンゲリオンへの搭乗を力尽くで阻止しようとします。

 

シンジにもう辛い思いをさせたくない、そして、自分たちももうサードインパクトのような悲惨な目に遭いたくない。

サクラはシンジに向かって引き金を引きました。

 

ところが被弾したのは、ミサトでした。

ミサトは自分はシンジの庇護者であり、責任者であると宣言し、シンジを守ったのです。

 

ゲンドウは「フォースインパクト」によって開かれた「裏宇宙」に転移します。

「裏宇宙」はヒトが入ることが出来ない領域です。

 

シンジはゲンドウと対峙するために、マリの改8号機のエントリープラグ内に同乗し、「裏宇宙」へダイブします。

ミサトはシンジと和解し、必ずバックアップすると力付けるのでした。

 

ゲンドウとシンジの意識の中で見たもの、そして最後のヴンダーのかたち

「裏宇宙」は現実と想像の区別がない世界。

シンジはゲンドウと対決するために、マリに別れを告げます。

 

マリはシンジに「どこにいても、必ず迎えにいく」と宣言し、シンジも「待っている」と約束をしたのでした。

 

シンジはまず、思いの力で13号機から吸収されてしまった初号機を引き離します。

シンジの乗り込んだ初号機のエントリープラグには、14年前に助けたレイが残っていました。

 

再びシンジをエヴァに乗せることを詫びるレイ。

シンジはそれに答え、再び初号機のパイロット席に戻ります。

 

シンジの手には「希望」のカシウスの槍。

ゲンドウの手には「絶望」のロンギヌスの槍。

 

ふたりは槍で互いを攻撃し、あらゆる思考と場所を巡ります。

 

「攻撃で決するものではない」と説得するシンジに、ゲンドウはついに応じ始めました。

ゲンドウとシンジは、エヴァンゲリオンではなく列車内に移動しています。

 

一方、マリは冬月のもとへ向かっていました。

すでに魂と肉体が物質化され、統合されつつある世界が形成される中、マリは正体を明かします。(ここで旧劇と同様、巨大なリリス=レイが出現します)

 

マリの正体、それは冬月のもとで学んだ学生でした。

そして、ゲンドウとユイの友人でもあったのです。

 

冬月はLCLの海に還り、マリはシンジの帰りを待ちます。

「裏宇宙」では、ゲンドウが異変に気付いていました。

 

「アナザーインパクト」を引き起こし、運命を変えたゲンドウの前に、ユイが現れないのです。

 

シンジはうろたえるゲンドウに、「自分の弱さを認めないからだと思う」と伝えます。

シンジの言葉で、ゲンドウは過去を回想します。

 

ゲンドウは人付き合いが苦手で、確実なものしか愛することが出来ませんでした。

その結果、確かな知識と、調律の通りに音を奏でるピアノを愛したのです。

 

しかしゲンドウは、ユイと出会い、そしてユイとの別れで本当の孤独のさみしさを知った、と告白しました。

 

ゲンドウは自分の子・シンジとの接し方がわからず、再び悲しみを味わうことがないよう、「突き放すことがシンジにとっても良いこと」と思いこみました。

 

ゲンドウはシンジをようやく受け入れ、心の中の幼いシンジを抱きしめます。

そして列車内のシンジに、「大人になったな」と初めて優しい言葉をかけました。

 

そのとき、ゲンドウはシンジの中にユイがいることに気づきます。

こうしてゲンドウは、運命を変える列車を降りたのでした。

 

一方、大破したヴンダーはその脊髄から、一本の槍を生成することに成功します。

「希望の槍、ヴンダーの槍」です。

 

この槍をシンジに届ければ、「フォースインパクト」の阻止が可能となります。

しかし、ヒトのままでは「裏宇宙」に入ることは出来ません。

 

ミサトはひとり、大破したヴンダーに乗り込んだまま最深部に特攻、シンジのもとに槍を運びました。

 

魂の解放、そして現れるユイ、現実への帰還

列車内には死亡したカヲルが現れます。

カヲルもまた、ゲンドウと同じように何度も「シンジを幸せにするため」繰り返す存在でした。(月面に複数のカヲルが封印されているカットが入ります)

 

シンジの手元に「ヴンダーの槍」が浮かび上がります。

シンジはこの槍の力で、「新世紀」を作ることを宣言。槍の力を解放します。

 

最初にシンジが訪れたのは、13号機内に取り込まれたアスカのもとでした。(このとき、アスカとシンジは旧劇場版の最後の『海』に出現します)

 

シンジはアスカに「僕もアスカが好きだったと思う」と告白し、アスカはエヴァンゲリオンの運命から解放されます。

 

アスカは自分のことを「ただ、誰かに頭をなでてほしかった」と回想します。

彼女はゲンドウとユイに愛されているシンジを遠くで見つめ、泣きじゃくりました。

 

そこにアスカのパペットが現れます。

人間大のパペットから現れたのは、ケンスケでした。

 

アスカの「頭をなでてほしかった」願いは、ケンスケによって満たされたのです。

 

シンジは次に、カヲルにも「幸せになってほしい」と祈り、カヲルの魂も解放。

 

カヲルの回想では、自身がユーロNERVの「渚司令」として活躍する姿が描かれます。

 

実はこのとき、加持と会話を交わし、一緒に畑仕事でもしようと話していたことがわかります。

(このことから、カヲル=ゲンドウ説が出ていますが、ふたりの共通項は「シンジ」と「叶えたい願いのために繰り返す」部分です。確定はしていないと言えます)

 

同じようにレイの魂も解放し、「エヴァンゲリオンのいない世界」を願います。

 

レイは最初、自分もエヴァと共に残ると言いますが、シンジはレイに「村でのきみは楽しそうだった。

だから、どこでも居場所は見つけられる」と励ましました。

 

最後に残った、自らの初号機と13号機。

シンジは槍を自らに向け、エヴァンゲリオンを消去しようとします。

 

ところが、そのとき背後から腕が伸び、槍を停止しました。

そのままシンジは、パイロット席から放されます。

 

シンジの背後にいたのは、母であるユイでした。

ユイはエヴァンゲリオン消滅のため、最後まで残っていたのです。

 

初号機と13号機は自らに槍を刺し、表世界の巨大なリリスは崩壊。

インパクトで集合した魂と肉体は元に戻り、シンジは青い海に辿り着きます。(このときは『あえて』ラフ画に戻り、スケッチでシンジが描かれています)

 

そして青い海に現れたのは、マリでした。

マリは約束の通り、シンジを迎えにやってきたのです。

 

戻ってきたヒトの世界。

 

成長したシンジは、ある駅でマリと待ち合わせをしています。

シンジとマリは手を繋ぎ、新しい未来に駆けだしたのでした。

 

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版の感想

初見殺しの「シンエヴァ」!せめて「Q」だけでも見ておくべし!

 

「さらば、すべてのエヴァンゲリオン」とあるように、あらゆるエヴァンゲリオンの伏線を回収した作品となっているのが、この「シン・エヴァ」です。

 

すべての解答編となっているため、「何故シンジが落ち込んでいるのか」「レイって黒いの?」「アスカはなんで14歳のまま?」という疑問は完全にわかっているもの前提で話が進みます。

 

これらは「Q」で一応の回答を得られるので、事前に「Q」を見ておくと本作の導入部は大変楽になるでしょう。

 

ストーリーだけではなく、「体験」を大事にすべし!

鑑賞するのであれば、出来るだけ設備の整った映画館での視聴がおすすめです。

3DXや4DXの場合、最後の「フォースインパクト」がとてつもなく迫力ある映像に仕上がっています。

 

ちなみに、ヒトがLCL化するときには実際に液体が飛び交ってくるそうです。

エヴァンゲリオンはその謎めいた設定から考察がメインになりやすい傾向にあります。

 

ですが、クリエイターである庵野秀明氏が目指すものは「誰も見たことがない映像」です。

映画館を通じての鑑賞は、日常から切り離され異空間に飛び込めるという異世界装置にもなり得ます。

 

「裏宇宙」や「新世紀」を体験するという意味合いでも、ここは考察ではなく、映像体験をつよくお勧めしたいところです。

 

もちろんストーリーを知っていれば楽しめる部分もありますが、今回の見どころはやはり「フォースインパクト」の世界であり、ヴンダーの戦闘、そして13号機と初号機の戦い、再び登場する巨大レイなどの映像体験です。

 

庵野秀明氏の生み出す映像はこんなにもダイナミックなものだったのか!と実感してほしい作品となっています。

 

アニメ版、旧劇場版のファンこそ見るべき作品

「さらば、すべてのエヴァンゲリオン」とポスター等に記載があるように、本作は全てのエヴァンゲリオン作品に意味と結末を持たせています。

 

これまで謎であった部分も明らかにされており、ファンが一応納得できるように作られているのが特徴です。

 

もちろんこれが、庵野秀明氏の本位とはあまり思えませんが、とりあえず25年も待っていたファンにサービスをしてくれたのでしょう。

 

いわゆる旧劇の最後のアスカとシンジも救われますし、マリの謎も「冬月ゼミのゲンドウたちの同期」であることが明かされます。

 

さらにアスカやレイは全てクローンであり、ゲンドウの願いを叶えるために仕組まれていたことも明らかになりました。

 

また、加持が「サードインパクト」で死亡したことや、ミサトがそのとき、加持の子を身ごもっていたことまで明らかになります。

 

アニメ版や旧劇からのファンは、終盤はもはや涙なしには見られません。

「謎だ!」と言われ続けたシーンが暗示され、答えが導かれます。

 

筆者にいたっては「ここであえて『新世紀』の回収までするか!」と驚いた次第です。

 

エヴァンゲリオンをこれまで何度も見たファンだからこそ、明確となった部分により多く気づくことが出来ます。

 

それゆえに、絶対に古いエヴァンゲリオンファンにこそ、おすすめしたい作品です。

 

より深く、エヴァンゲリオンを知りたい人は漫画版を

突如搭乗した8号機パイロット、マリの正体はゲンドウや冬月、ユイの同級生(ただしマリは飛び級をしているため、年齢はかなり若い)ことが明らかになります。

 

このあたりは劇中の冬月とマリの会話からわかる部分です。

ただし、非常に短いやりとりであるため、本作だけでは混乱する可能性もあります。

 

そこでおすすめしたいのが、貞本版エヴァンゲリオンコミック14巻です。

14巻には「もうひとつのエヴァンゲリオン最終回」と、「夏色のエデン」という、マリの話が掲載されています。

 

マリもまた、ユイに憧れる学生だったことが明らかになりますし、実はマリのメガネにも大きな秘密が隠されていることが判明する作品です。

最終巻だけでもぜひ、ご覧ください。

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シン・エヴァに対するみんなの感想は?

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版の動画を無料で視聴する方法のまとめ

それでは、最後にもう一度「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の映画を視聴するのにオススメの配信サイトをまとめます。

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版の映画を無料視聴できるのは、『アマゾンプライムビデオ』のみであることがわかりました。

 

シン・エヴァを見る前には、

をといった作品を見ておくとよりストーリーが理解しやすくなるのでオススメですよ。

 

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