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ダンまち2期8話のネタバレと感想。アイシャのレベルとフリュネの怖さ!

イシュタル・ファミリアとの抗争もいよいよ本格的になってきています。

 

前回のダンジョンでのアイシャとの戦闘シーンから引き続きまして、今回はダンまち2期8話「殺生石(ウタカタノユメ)」のあらすじと感想の記事になります。

 

ネタバレも含みますので、あらかじめご了承くださいませ。

それではご紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 

ダンまち2期8話のあらすじ紹介

アイシャとの激しい戦闘を繰り広げるベル。

何とか対応しようと奮戦しますが、この時はアイシャの力に圧倒されてしまいます。

 

命が助けに加わり2対1になりますが、アイシャを抑えることが出来ません。

逆に2人は戦闘不能にされ、イシュタル・ファミリアに捕われてしまいます。

 

ベルは薄暗い部屋の中で、両手両足をくさりで繋がれていました。

目の前に現れたのはフリュネ。

 

絶体絶命な状況に置かれてしまったベル。

必死に逃げようと体を動かしますが、繋がれた鎖は外れる気配もありません。

 

完全に委縮してしまったベルを魅了する為に、フリュネは別の部屋に薬を取りに行きます。

 

一方、命はイシュタル・ファミリアの牢屋に入れられていました。

 

そんな命の前に春姫が現れ、牢屋の鍵を渡します。

一言ごめんと言って、その場を離れるのでした。

 

そして、一人になったベルの元に、春姫が助けに来てくれます。

本当に恐怖を感じていたベルは、鎖から解放された瞬間、春姫に抱きながら泣きつきます。

 

春姫に案内され、ベルは脱出していきます。道中、ベルは身請けの話を持ち掛けます。

話を聞いた春姫は喜ぶ姿を見せますが、ベルの提案を断ります。

 

何もかもをあきらめたような春姫。

二人の前に命が、続いてアイシャが現れます。

 

彼女は、これからフレイヤ・ファミリアとの戦争をすること、そしてその鍵が春姫であると言います。

 

続けて、何もかもを達観したような気に食わない娼婦がいること、そんな娼婦のことを助けようとしたことを語ります。

 

話を聞いたベルは動くことが出きません。

アイシャはそんなベルに覚悟を求めます。

 

すべてを投げ出してでも救う覚悟を。

様々な思いに葛藤し、身体が動かず、絞り出そうとする思いも声になりません。

 

他のアマゾネス達が集まってきて、命に促されるままベルはその場を逃げ出します。

自分の考えの甘さに打ちひしがれたベルは…

 

アイシャのレベルが高い

スピード感あふれる戦闘シーンから始まりましたね。

なんか久しぶりに戦ってない?私もそんな気がします。

 

思い返せば前回は、アポロンファミリアのヒュアキントスでしょうか。

物語のオープニングにも関わらず、激しい戦闘でした。

 

今回のお話でこの時のアイシャの強さの秘密が明らかになりましたね。

そうです、春姫の能力でした。

 

アイシャも思わず庇いたくなるほど、薄幸な境遇の春姫の行く末もとても気になります。

 

フリュネが怖い!

今回も目に入れたくはなかったのですが、堂々と登場しております(笑)。

改めてその怖さを感じてしまいました。

 

思わず、気になってしまったので、初回の登場からどこが怖かったのかをまとめてみました。

 

  • 体のバランス
    他のキャラクターの3倍くらいあります。何より顔がでかい、堂が太い、首がない。圧倒的な存在感です。

  • フリュネの目はぎょろりとしていて、その瞳が本当にカエルみたいです。アイシャのヒキガエルというあだ名も、失礼ではありますが、ぴったりとはまっています。
  • よだれを垂らしながら迫ってきたうえで、放たれる声。
    声のトーンも低すぎず、まさに丸そうな印象の声質です。そして、とても耳に残る感じがします。長くは聞いていたくない声です。

 

こんなまとめは求めていない方が多々おられるとは思いますが、改めてまとめてみました。

ああ、怖いw

 

ベルの想いは

アイシャにその覚悟を問われた時、動くことも、言い返すこともできませんでした。

ベルは、自分の周りの人たちのことと、春姫のことを秤にかけていました。

 

僕は…

悩み、迷えるこの少年が、いかにして自分の想いを貫くのか。期待しています。

 

まとめ

いよいよイシュタル・ファミリアとのお話も佳境を迎えてきました。

春姫の秘密も明らかになって、ベルはどうするのか、というところで次回に続きます。

 

春姫の、アイシャの、命の、そしてベルの想いが交錯する中、物語はどうなっていくのか。

 

今話は、イシュタル・ファミリアのキャラクターの印象が強かったです。

しかし、私はベル君、主人公ベル・クラネルの活躍を待ちたいと思います。

 

長くなりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

 

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