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ダンまち2期7話のネタバレと感想。アイシャはツンデレでカワイイ!?

前回はついに春姫が登場しました。

今回は、第7話「狐人(ルナール)」のあらすじと感想の記事になります。

 

どんどんストーリーが展開されていきそうな予感があります。

はたして春姫はどうなっていくのか、ベルはこれからどうしていくのか、とても楽しみですね。

 

それでは記事のご紹介をしていきたいと思います。

ネタバレもありますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

ダンまち2期7話のあらすじ紹介

歓楽街からホームに戻ったベル。

ヘスティアからおしかりを受けたベルは、罰として地域への奉仕活動を命じられる。

 

一方、ヘルメスは神フレイヤへの伝言を「豊穣の女主人」のミアに頼んでいた。

その様子を見ていたシルはヘルメスに笑顔で詰め寄っていった。

 

ベルはギルドに行き、エイナからイシュタル・ファミリアについて話を聞いていた。

 

イシュタル・ファミリアは、いろいろな疑惑がある中、あのギルドでも簡単には手を出せないほど恐ろしいファミリアであった。

 

命と合流したベルは、命から春姫についての話を聞いた。

その様子を見ていたヘルメス。ヘルメスに気づいたベルは声をかける。

 

話を聞いたヘルメスはベル達に「娼婦の身請け」の話と「殺生石」についての話をする。

決して稼げない金額ではないと、ベル達は希望を見出していた。

 

また、イシュタル・ファミリアでは団員たちにベル・クラネルの捕獲が命じられていた。

ダンジョンでモンスターを倒していたベル達。

 

モンスターに襲われる中、ベルはアイシャにパーティーから分断される。

光に包まれたアイシャは同じレベル3のベルを圧倒していく。劣勢の中、ベルの行方は…

 

ダンまち2期7話の感想

春姫の言葉でもあったように、今回も娼婦は英雄にとって破滅の象徴であると描かれています。

 

悩むベルではありましたが、ヘルメスから娼婦の身請けの話を聞き、春姫を助けることができると思うようになりました。

 

こういったベルの心の葛藤に、とても親近感を感じ、それを乗り越えていくベルに眩しさや尊さを、いつも感じています。

 

シルの威圧感

笑顔でヘルメスに迫っていくシルの姿。

恐ろしい。

 

普段お弁当を渡してくれるシルからは想像もできないような圧力を感じました。

ヘルメス様も思わずビビってしまうほどの威圧感がありましたね。

 

アイシャの優しさがかわいい

春姫の少し落ち込んだ様子を見て、お菓子を買ってきてくれました。

中身は金平糖。可愛いです。

 

屈強なアマゾネスというイメージがありますが、意外な一面を見せてくれました。普段とのギャップがたまりません。

 

そして、物語の終盤では同じレベル3であるはずのベルを圧倒していましたね。

 

これは、フードを被った人物の力でしょうか。

もともとの強さもあると思いますが、あの輝きとレベルを超えた力は不思議でした。

 

まとめ

アイシャにベルが追い詰められていくシーンで幕を閉じた、今回の第7話「狐人(ルナール)」はいかがでしたでしょうか。

 

気になるところで終わってしまい、次回の放送が楽しみでなりません。

 

いよいよ物語の核心へ迫っていきそうな予感がありますね。

ベルや春姫の行方は、またイシュタルの策略とは。

 

それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

一緒に次回のダンまちを楽しみに待ちましょう。

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