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ダンまち2期4話のネタバレと感想。ウォーゲームが短すぎて残念。

いよいよアポロンファミリアとのウォーゲームが開催。

そして、2期のスタートから始まったアポロンファミリアとの戦いもついに決着します。

 

いかにして、ベル達はヒュアキントス率いるかのファミリアと戦ったのか。

それでは、4話「戦争遊戯(ウォーゲーム)」のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います。

 

ネタバレもありますのであらかじめご了承くださいませ。

 

ダンまち2期4話のあらすじ紹介

アイズとの訓練を終えたベルは、仲間たちの元へ帰ってきました。

 

リリ、ヴェルフ、命はヘスティアファミリアへの改宗(コンバージョン)を行い、リュー・リオンは助っ人での参加を決めます。

 

舞台は攻城戦、守るアポロンファミリアと城を攻めるヘスティアファミリア。

まずは、2振りの魔剣を装備したリューが場外から外壁を攻撃していきます。

 

その対応をする為に、あらかじめ場内に進入しておいたリリがアポロンファミリアに対し偽の指示を出し、その場を撹乱させていきます。

 

その隙をついて進入した命は、残っていた団員をさらに引きつける為、重力魔法「フツノミタマ」を使用します。

 

多くの団員をリューと命に引きつけることに成功したリリは、城門を開放し、ベルとヴェルフを迎え入れます。

 

ヒュアキントスの元へ向かう彼らは、ダフネが率いる魔導士の部隊に遭遇します。

 

魔導士の詠唱をヴェルフの魔法で撃墜し、ベルはついにヒュアキントスが待ち構える塔に到達します。

 

ベルはスキル「英雄願望」を使ったファイアボルトの砲撃により、ヒュアキントス以外の団員を撃破。

 

かろうじて残っていたカサンドラもリリが無力化し、ついに2人の一騎打ちに突入します。

 

ベルの異常な成長に驚愕するヒュアキントス。

 

しかし、力では勝る彼は追跡型の魔法を放ち、更にベルに対してとどめの一撃を決めにいきます。

 

ベルは窮地の中、アイズの言葉を思い出し、カウンターを決め見事に勝利します。

 

ウォーゲームに勝利したヘスティアは、アポロンから財産とホームを没収し、更にオラリオからの追放を宣言するのでありました。

 

ウォーゲームが短すぎる

2期の1つの山場であると思われる戦い、ウォーゲームが決着を迎えました。

今回の仲間は、リリ、ヴェルフ、命、リューのたったの5人です。

 

圧倒的戦力差の中、リューが先陣を切り、リリが撹乱し、命が繋ぎ、ヴェルフが押し出し、仲間全員で力を合わせ、ベルにすべてを託します。

 

それぞれの見せ場があり、良い流れだったと思います。

 

しかし、ベルとヒュアキントスの戦いが短すぎではありませんか。

もう少し戦いの時間があったほうがよかった。

 

雪辱の再戦で、さあここから熱い戦いが始まるのかと思っていたら、思いのほかあっさりと倒してしまいました。

 

この後の戦いに力を入れる布石と考えておきたいと思います。

 

アポロ~ン
そして、ヘスティアに追放を宣言されたアポロンは、

 

やはり小物感が出ている顔でした。

アポロンのときおり見せてくれる表情に注目はしていました。

 

自分から仕掛けた結果、何もかもを失ってしまったアポロン。

憎めない、加えてどこか可愛さを感じる敵でした。

 

まとめ

ウォーゲームを制したベル達のヘスティアファミリア。

このあとはいよいよイシュタルファミリアとの抗争が始まっていきます。

 

原作では少し毛色の異なる世界感を意識して描いていたというような作者の言葉もありますが、また違ったダンまちの姿を見せてくれるのではないでしょうか。

 

とりあえず1つの戦いを終えたベル達にはお疲れ様と伝えたいです。

そして、今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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