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ダンまち2期は原作の何話までやるのか?8巻までで3期はゼノス編か。

今回はストーリーを離れ、ダンまち2期は原作のどこまでやるのか?ということでお話を進めていきたいと思います。

 

筆者は、アニメも漫画もラノベも好きですが、技術的なあれこれはあまりわかりません(笑)。

ダンまちは大好きなシリーズなので、純粋に見たままの感想と、個人的な願望を書いていきたいと思います。

 

ネタバレがありますので、見ていてしんどくなったら、ドロンしてください…。

それではよろしくお願い致します。

 

ダンまち2期は原作何話まで進む?オープニングテーマから分かる情報

まずはすでに登場している、アポロンファミリアのヒュアキントスですね。

こちらはウォーゲームで、メインに戦う人物です。

 

次に登場してきているのがイシュタル率いるファミリアのアイシャ、フリュネ、そして春姫です。

このイシュタルファミリアとの抗争、春姫を助けに行く話が第2期のメインになると思います。。

 

第1期では1クール中にオープニング、エンディングテーマの変更はなかったので、ここまではまちがいないでしょう。

 

ダンまちの原作漫画について

そして、ここで2期を終了するのか、またさらにもう一つ話を盛り込んでくるのか。

ここがポイントですね。

 

この後の話をする前に、少し原作のライトノベルについてご紹介していきたいと思います。

  • 第6巻「アポロンファミリアとのウォーゲーム」
  • 第7巻「イシュタルファミリアとの抗争」
  • 第8巻「アレスのオラリオ進撃」
  • 第9巻~第11巻「異端児(ゼノス)編」

 

ものすごく簡単に、ちょっと簡単すぎますが(笑)、説明するとこのような話の流れになっています。

なので、この第8巻の話まで進むのかということが重要です。

 

第8巻「アレスのオラリオ進撃」

この話は、アレス率いるラキア王国が攻め込んでくるところから話が始まります。都市の外は大軍が攻めてきています。しかし、オラリオの中は変わらぬ日常です。

 

戦うシーンは少ないほうで、ラブコメ中心のまったりとした展開が続きます。神と眷族との関係が描かれた第8巻。最後はベルとヘスティア、そしてアイズを加えた物語で締めくくります。

 

読んだ当時は、微笑みながら読み進めることができました。

 

第9巻~第11巻「異端児(ゼノス)編」

一言でいうと、ハードです。内容もページ数も(笑)。

 

理性、感情を兼ね備えたモンスターが登場します。その名は異端児(ゼノス)。

そんなモンスターの一人、竜女(ヴィーヴル)の少女ウィーネを助けるところから話は始まります。

 

ベルは悩み、苦しみ、迷いながらも異端児(ゼノス)を助けることを選びます。

人々からは疎まれ、憧憬のアイズとも相対することとなるベル。そんないばらの道を少年は進んで行きます。

 

ダンまち原作屈指の名シーン

ウィーネが、ベルの腕の中で紅の宝石だけを遺して灰となったその時、詠唱が鳴り響きます。

 

最高です!!!

 

このシーンが最高です。

フェルズという黒衣のメイジの詠唱が終わった時、ウィーネは救われます。

 

そして、同時にベルも間違っていなかったんだと救われたと思います。

 

ダンまちの魔法の詠唱には想いを感じます。

このフェルズしかり、リューのルミノス・ウィンドしかり、彼らの紡ぐその言葉に、確かな、そして強い想いを…ってか、カッコイイです。

 

…というように、個人的にダンまちのなかでもとても大好きな物語であります。

 

まとめ

長くなりましたが、私は第2期に第8巻の内容までをなんとか盛り込んで、第3期は異端児(ゼノス)編1本で豪快に映像化して欲しいなと思っております。

 

しかし、現実は1クール13話にまとめていくのも厳しいものがあるのかなとは思います。

そこは、一つの楽しみとして放送を待ちたいと思います。

 

ぜひいろいろな妄想を膨らませながら、ダンまち2期を楽しんでいってください!

それでは、ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

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