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【ダンまちアニメ1期あらすじ後半】最終回のネタバレと結末。名シーンも!

ダンまち(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)1期のネタバレ(あらすじ)と感想の記事になります。

 

ネタバレも含みますので内容を知りたくないという方はほかのページへどうぞ。

 

さて今回は後半部分、第9話~第13話の記事になります。

第8話のミノタウロスを撃破した回がとても刺激的だったので、それを超えてくれることを祈っています(笑)

 

それではご紹介していきたいと思います!

 

ダンまち1期のネタバレあらすじ紹介

ダンまち1期最終回

第9話 鍛冶師「ヴェルフ・クロッゾ」

みごとミノタウロスを撃破したベルはランクアップを果たす。

 

そして新しいスキルも発現した。『英雄願望(アルゴノゥト)』という名の不条理にあらがう英雄の一撃である。

 

中層進出を考えていた彼は、リューから少なくともあと一人は仲間を増やすべきだと助言を受けていた。

 

装備の新調にバベルに来ていた彼は、気に入っていた防具の作者、鍛冶師の『ヴェルフ・クロッゾ』に出会う。

 

没落貴族、魔剣鍛冶師の家系「クロッゾ」。鍛冶のアビリティ発現の為、ヴェルフもパーティーを探していた。

 

ベルはそんな彼と専属契約を結び、パーティーの加入を決断するのであった。

 

第10話 怪物進呈「パス・パレード」

ヴェルフを加えたベル達のパーティーは初めての中層に進出した。

 

3人は問題なくモンスターを倒していたが、他のパーティーからモンスターの大軍を押し付けられてしまう。

 

じわじわと追い詰められていくベル達のパーティーはダンジョンの崩落によりさらに下の階層に落とされてしまう。

 

その中で、彼らは地上への帰還ではなく、あえて18階層の安全地帯へ向かうことを決断する。

 

一方、ベル達の帰還が遅いことを心配したヘスティアはギルドにクエストを発注する。

タケミカズチファミリアとヘルメスファミリアに協力を仰ぎ、救出に行くのであった。

 

第11話 迷宮の楽園「アンダーリゾート」

ヘルメスファミリアのアスフィと全身緑色で謎の冒険者をパーティーに加えたヘスティアはベル達を探すため階層を降りて行った。

 

アスフィと謎の冒険者は戦闘の痕跡からベル達は18階層を目指したと推察する。

 

一方、ベル達は多くの傷を負いながらもダンジョンの縦穴を利用しながら安全地帯を目指す。

命からがら18階層にたどり着いた彼らの前に現れた人物は…

 

第12話 悪意「ショー」

18階層でアイズらロキファミリアに助けられたベル達は客人として迎え入れられる。

 

無事に怪我を手当てしてもらった彼らは、ヘスティア達のパーティーとも合流することができた。

 

ロキファミリアと共に地上への帰還を予定していたベル達であったが、ならず者の冒険者達に神ヘスティアをさらわれてしまう。

 

人間の普段とは違った一面を見せつけられたベルは、それでも彼女を助けるために戦う。

 

モンスターに変身したリリに救助された神様。子供達が戦う光景を見た彼女は神威を発動させる。

神の姿を見た冒険者達はみな動きを止めるのであった。

 

第13話 眷族の物語「ファミリア・ミィス」

ヘスティアの神威に反応したダンジョンからアンダーリゾートに階層主が生まれる。

リューとアスフィを先頭に、同じ階層にいる冒険者達が総出で戦いに挑む。

 

しかし、圧倒的な力と再生能力を要するモンスターを倒しきることができない。

 

一度は倒れるベル。

それでも彼は立ち上がり、英雄の一撃を手に、物語の英雄になる。

 

ダンまち1期最終回の感想

ヘルメスとおじいちゃんの言葉により立ち上がったベルは階層主に強烈な一撃をぶつける。

そして、そこまでに至る過程には多くの仲間たちが活躍しました。

 

豊穣の女主人のリュー、ヘルメスファミリアのアスフィ、タケミカヅチファミリアの命と桜花、多くの冒険者たち、そして今回から加入の鍛冶師。

 

特に、ヴェルフの武器に対する想いはとても強くてよかったですね。

 

ヘファイストスの言葉を聞いて、嫌いなはずの魔剣を使うことを決意しました。必ず砕け散ってしまう魔剣を。

 

 

すまねぇ…

 

この言葉にヴェルフの武器に対する想いが全て詰まっていたのではないでしょうか。

 

砕けさせてしまうことしかできない自分の鍛冶師としての力のなさを含めて。

 

あとはリュー・リオンがカッコいい!!

魔法を紡いで戦う姿はたまりませんね。もう、くぅーって感じです。

打って、走って、守れるオールラウンドプレーヤー(笑)

 

リューはまだまだ謎に包まれた人物で、少しだけ過去に触れるシーンがありました。壮絶な過去を秘めていそうです…。

 

個人的に一押しキャラクターになってしまったので、今後の展開にぜひ期待していきたいと思います。

 

盛り上がりという面では第8話が一番でしたが、後半は新しいキャラクターがどんどん増えてきて、ダンまちの世界がまた広がっていきましたね。

 

この調子でどんどん映像化して頂けたらとても嬉しいです。

 

まとめ

ベルやアイズ達が実際に動き、しゃべる姿を見ることができたのはとても嬉しかったです。

 

アニメから見始めた方にはぜひ原作も読んでいただけたら、ダンまちの世界感がさらによく理解できるかと思います。

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。

 

想いの強さが力になるということを見せてくれる彼等の姿をこれからも追いかけていきたいと思います。

 

今回も、長くなりましたがダンまち第1期、後半の記事にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

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