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アルスラーン戦記【11巻】ネタバレと感想。原作マンガを無料で読む方法は?

この記事では、アルスラーン戦記11巻のネタバレ(あらすじ)とおすすめシーンをご紹介します!

 

11巻は、ギーヴとイスファーンが対立している場面の続きから始まります。

 

いよいよ、王都エクバターナ奪還のために動き出すアルスラーンたち。

11巻は重要な出来事が満載の、濃い一冊となっています!

 

なお、ネタバレを含みますので、ご了承下さい。

 

アルスラーン戦記の原作マンガを無料で読む方法はある?

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アルスラーン戦記11巻のネタバレとあらすじ

アルスラーン戦記11巻ネタバレ

ギーヴが兄シャプールを射殺したと知ったイスファーンは、ギーヴに剣を向け、ギーヴもまたそれに応戦する。

 

アルスラーンが仲裁に入るが、結局ギーヴは去ってしまう。

 

ひどく落ち込むアルスラーンだったが、ギーヴの行動はナルサスと打ち合わせた結果の演技だとダリューンに教えられる。

 

表向きは兵士たちの結束を壊さないため、本当の目的は、王都やルシタニア軍の内情を探らせるためだと知り、アルスラーンは胸をなでおろした。

 

また、エラムとアルフリードは糧食庫に火をつけた魔導士の死体を調べたていたが、バフマンの密書は持っておらず、身元も判明しなかったとナルサスに報告する。

 

パルス歴321年5月10日、アルスラーンはルシタニア討伐のため、王都エクバターナに向けてペシャワール城を進発する。

 

ルシタニアへは、5日後にその報せが届けられ、ルシタニア王イノケンティスは軍の全権を弟のギスカールへ委ねた。

 

偵察に出ていたアルフリードから、大陸公路の近くにチャスーム城という城があると報告を受ける。

 

この城は、アルスラーン達がシンドゥラ遠征に行っている間に、ギスカールの命令によって急造した城だった。

 

イスファーン、ザラーヴァント、トゥースはチャスーム城を攻め落とそうと張り切っていたが、ナルサスは城を放置し先に進むと決める。

 

素通りされたチャスーム城を任されていたクレマンス将軍は、兵と共に先回りし大陸公路上に布陣する。

 

イスファーン、ザラーヴァント隊は我先にと攻め込むが、ルシタニア軍に押され気味になってしまう。

 

体制を立て直すため、遅れてやってきたトゥース隊と共に一度退くを決断する。

 

退却していくイスファーン達を追うクレマンス将軍の元に、城が陥落寸前だと報せが入る。

 

罠だと気づいた将軍は、追撃を止め兵と共にチャスーム城へと戻るが、待ち構えていたパルス兵が一斉に矢を放ち、クレマンス将軍はダリューンによって一撃で仕留められてしまった。

 

チャスーム城が落ちたということをルシタニア国王に伝えるよう、捕らえた兵士の一人にアルスラーンは言付ける。

 

ルシタニアの次の拠点となる聖(サン)マヌエル城では、籠城の準備が進んでおり、近くの狩場では千騎ほどの兵が鹿や野牛を狩っていた。

 

一方、パルス軍は狩猟祭(ハルナーク)を催していた。

 

狩猟祭は、ルシタニア軍に対する示威のほか、王権回復が近いことをパルス国民に知らせる、神々に獲物を捧げ加護を祈る、馬術、弓術を鍛える場となる重要な祝祭だ。

 

アルスラーン達は100~200騎の少数団を作り狩りを楽しんでいたが、籠城の準備をしていたルシタニア軍と遭遇する。

 

ジャスワントに逃がされたアルスラーンだったが、一人で複数の兵と対峙することになってしまう。

 

追いついたジャスワント、アズライールと共に戦う途中、ダリューンと合流。

 

アルスラーンを狙っていた兵をダリューンが落馬させるが、この兵は少女だと判明。

 

このまま放置すれば落命するだろうと踏んだダリューンは、とりあえず捕らえておくよう部下に命じた。

 

この騒ぎで、ルシタニア兵は聖マヌエル城へと逃げ帰る。

それを追う形で、アルスラーン達は城攻めを開始する。

 

聖マヌエル城を任されていたバルカシオン伯爵は、逃げ帰ってくる兵を助けようとしたため、門を閉める決断が遅れてしまい、その結果、パルス兵の入城を許してしまう。

 

降伏する者、女性、子供は助けるというアルスラーンの思いは届かず、塔に立てこもっていたルシタニアの人々は次々と身を投げる。

 

捕らえた少女の目の前でバルカシオン伯爵も亡くなり、少女は激昂する。

 

「伯爵様を殺したのはどいつだ!!」の言葉に、前に進み出たアルスラーンを見た少女は、4年前にパルスで出会った子どもはアルスラーンだと知る。

 

両手を縛られた状態で剣を持ち、アルスラーンを襲う少女だったが、難なく剣を弾かれキシュワードに押さえ込まれる。

 

地下牢に入れられた少女の元に、アルスラーンはダリューンと共に食事を運んでくる。

 

空腹ではあるものの頑なに食事を拒んでいたが、アルスラーンの言葉に心を動かされ、おかわりまでする。

 

自身の名前(本名はエステル、今はエトワールと名乗る)や、イアルダボート教のことを話すうちにヒートアップしてくるエトワール。

 

アルスラーンに痛いところを突かれたエトワールは、彼を追い出しにかかる。

 

アルスラーンは去り際に「敵味方の死者の埋葬のため、ルシタニア語の祈りを捧げてほしい」と依頼する。

 

エトワールがあっけにとられている間に、アルスラーンはダリューンと共に地下牢から去っていった。

 

その後、聖マヌエル城が陥落したとの知らせがギスカールのもとに入る。

数刻後、ヒルメスが約100騎を従えエクバターナに戻ってきた。

 

11巻のおすすめシーン

チャスーム城を落としたあと、アルスラーンがルシタニア兵に伝言を頼むシーンがぐっときます。

 

優しくておっとりとしたアルスラーンが、軍を率いる中で成長したことが表情に現れており、とても頼もしく感じるシーンです。

 

また、捕らえられたエトワールが地下牢で「助けられなかった」と呟く場面は、悲しさや悔しさ、自分の無力さを嘆くエトワールの思いが伝わってきて、見ていて苦しくなります。

きっと、優しい子なんでしょうね。

感想とまとめ

11巻は『パルスの甘ったれ』であるアルスラーンが、大きく成長した様子がそこかしこで見受けられます。

 

どこを開いても「次のページが気になるうぅぅ…」という思いにかられ、ついつい読みふけってしまうのが困りもの。

 

アルスラーンの快進撃が続く中、ヒルメスもエクバターナに戻ってきました。

 

アルスラーンの「全軍突撃(ヤシャスィーン)!」が見られるのも時間の問題でしょうか。次巻も楽しみです!

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