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十二国記『風の万里 黎明の空』のネタバレや名言を紹介

【ネタバレ有】十二国記『風の万里 黎明の空』の感想と名言を解説!

本記事では、小説:十二国記『風の万里 黎明の空』の感想とあらすじ(ネタバレ)を紹介しています。

また、作中に登場する名言についてもまとめてみました。

 

最近いいことないな…、自分ばかり辛い思いしてるな…。

そんな気持ちになっている方にこそ読んでほしい作品です。

 

エレ子さん
アニメ版でも屈指の名シーンと言える陽子の名言に注目です!

 

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十二国記の小説を読むオススメの順番について

 

『風の万里 黎明の空』あらすじ

景王となった陽子は、政治も人事もわからず王宮内でひとり苦悩していました。

 

麦州の候・浩瀚(こうかん)の人事権について官吏と争いになった陽子は、自分を取り戻すために慶の町に降りることを決意します。

 

一方、才(さい)国では数十年前に十二国に流された海客・鈴が梨耀(りよう)という仙女に毎日酷い仕打ちを受けながら生き延びていました。

 

「慶国の新しい女王は海客」と知った彼女は洞窟から脱走し、同じ海客である景王に助けてもらうため、慶国を目指します。

 

さらに十二国の北西、芳(ほう)国では謀叛が発生し、王と妃が武将・月渓(げっけい)によって殺害されます。

 

殺された王の娘・祥瓊(しょうけい)は村人として生き延びたものの、王の娘であると知られ、八つ裂きの刑に処されることに。

 

寸前のところを月渓に助けられたものの、「慶国の王は同じ年齢の少女」と聞き、景王の簒奪を企てるため慶国へ向かおうと心に決めました。

 

3名の少女たちはそれぞれの思いを抱きながら、「慶」に辿り着き、運命と、そして景王と出会います。

 

そのとき、彼女たちがつかんだ真理とは?

そして、陽子の「王」とはどのようなものとなるのか?

十二国の運命が動き始めました。

 

ネタバレや結末について

ここでは、『風の万里 黎明の空』のストーリーの流れやネタバレ、結末について紹介しています。

 

慶国の陽子、才国の鈴、芳国の祥瓊が発つ

景王として即位した陽子。

しかし、政治を知らない彼女にとって、治世は難しいものでした。

 

景麒には溜息ばかりつかれ、陽子は次第に他人の顔色を伺うようになります。

考えた陽子は、景麒の力を借りて雁国へ留学という名目を得て慶の町に降りることを決意しました。

 

遠い昔に海客として十二国に流れ着いた少女・鈴。

言葉の通じない鈴は偶然、梨耀(りよう)という仙女と出会い、仙となります。

 

しかし、言葉は通じても梨耀のもとで働くのは非常につらいことでした。

ある日鈴は、梨耀から「慶の女王は海客」と聞かされます。

 

鈴は景王なら自分の不遇の身を助けてくれるのではないか。

鈴はそう考え、梨耀のもとを脱走するのでした。

 

十二国の法治国家として名高い芳国。

ところが峯王は余りにも厳格過ぎ、民を長年苦しめました。

 

そして芳国の武将・月渓が蜂起。

月渓は峯王と妃、峯麟(ほうりん)を殺害し、峯王の娘・祥瓊を国外追放します。

 

恭国に送られ、供王の下女となった祥瓊。

そんなときに耳にしたのが「慶国の女王」。

 

同じ年頃の少女が王位を持っていると知り、祥瓊は景王から王位を簒奪しようと企むのでした。

 

鈴の敵・昇絋と祥瓊の恩人・楽俊登場

景麒は陽子を首都・尭天(ぎょうてん)の北にある固継(こけい)という里に預けます。

そこには「道を知る御仁」として名高い遠甫(えんほ)が住んでいました。

 

陽子は身分を隠し、「ヨウシ」という少女として遠甫から治世を学びます。

梨耀のもとを抜け出した鈴は、才国の女王・采王に目通りが叶い、慶国までの旅券を手に入れます。

 

道中、鈴は清秀(せいしゅう)という孤児と出会い、互いに反目しあっていたものの、次第に打ち解け、共に慶の首都・尭天に向かう約束をしました。

 

ところが清秀は、拓峰(たくほう)の町で郷長(ごうちょう)・昇絋(しょうこう)が乗る馬車に轢かれ、命を落とします。

 

鈴は怒りを覚え、必ず自分が昇絋とその主・景王を討つと誓うのでした。

 

祥瓊は恭国を抜け、柳国(りゅうこく)に向かいます。

宿をとった祥瓊ですが、そこで役人に捕まってしまうのです。

 

供王はすでに祥瓊の件を各国に通達し、見つけ次第引き戻せと命じていました。

柳国の役人は、祥瓊に賄賂を要求し、彼女を解放。

 

その後、祥瓊は宿で一緒になった半獣・楽俊と出会います。

楽俊は祥瓊の真実を知り、祥瓊には王を諌めるという役割があったと説きました。

 

周囲からは何も教えられなかった、知らなかったと弁解する祥瓊。

 

しかし「それこそが祥瓊の罪だ」と楽俊に指摘されました。

祥瓊は暴走する王を止めなければならない地位にいたのです。

 

祥瓊はようやく公主としての責任と罪を自覚します。

 

遠甫が失踪、祥瓊は慶国・明郭へ

陽子が居ぬ間に、里の遠甫は何者かによって連れ去られていました。

遠甫を探す途中、陽子は鈴、そして祥瓊と偶然出会います。

 

そして鈴は虎嘯(こしょう)と夕睴(せっき)を代表とする拓峰(たくほう)の民と共に、昇絋を討つというのです。

 

陽子はこれに同意し、虎嘯たちに力を貸します。

 

拓峰での蜂起は、慶国の町・明郭(めいかく)にまで話が届きました。

祥瓊は自分を助けてくれた男・桓魋(かんたい)と行動を共にしていたのです。

 

桓魋達の標的、それは郷長を管理する役割の和州候・呀峰(がほう)。

人の形をしたケダモノと呼ばれる男です。

 

祥瓊は桓魋の一味に加わることを決めます。

 

少女たちはそれぞれの運命と正体を語る

陽子は景麒と使令の助力を得て、郷長の城を破り昇絋を捕らえます。

その拓峰に、さらに援軍が詰めかけます。桓魋達が援軍として訪れたのです。

 

鈴、祥瓊、陽子はここで初めて3名で顔を合わせます。

夜更け、鈴と祥瓊は互いの身の上を打ち明けました。

 

陽子はこの場で、自分が「景王」であると告白します。

陽子は自分の王宮での権力の無さを語り、王として不甲斐ないと謝罪するのでした。

 

呀峰の州候軍が襲ってくると身構えた彼らの前に現れたのは、なんと禁軍でした。

 

禁軍は王の私軍。

陽子は禁軍を司る官・靖共(せいきょう)が州候と癒着していた真実を掴みます。

 

陽子は全員が見守る中、神獣の姿で現れた景麒に跨りました。

 

陽子が景王であることは、これで明白です。

陽子は禁軍に向かい、景王である自分に刃を向けるのであれば謀叛とし、敵とみなすがどうするかを問います。

 

禁軍将軍はひれ伏し、慶国の謀叛はここで成功したのでした。

 

宮殿に戻った陽子、王としての初勅(しょちょく)

尭天の宮殿に景王として戻った陽子は、官吏の人事を改変します。

太子として遠甫を、冢宰(ちょうさい)には浩瀚、禁軍左軍将軍には桓魋を命じたのです。

 

突然の人事に慌てふためく朝廷。中には不満を述べる声も聞こえます。

しかし陽子はもはや惑うことはありませんでした。

 

陽子はここで、長らく考えていた王の最初の勅令、「初勅」を発令します。

 

「祭事などの特別な行事を除き、伏礼を廃す」

これが、陽子の「初勅」となりました。

 

顔を伏せて礼拝する官たちを見て、陽子は本心がつかめなかったと述べます。

 

陽子はまず、人は己自身の「王」であり、誰も奴隷であってはならない、伏礼を強制しなければ権威が保てないと考える者は、愚かであると述べます。

 

陽子は景王として、また一歩歩み始めたのです。

 

『風の万里 黎明の空』に登場する名言を紹介

「辛いことがあるとえらいのか?辛いことがあって、辛抱していると偉いのか?おれなら辛くないようにするけれどな」(清秀)

鈴と清秀の会話で、清秀が放った一言です。

 

鈴はいかに自分がつらかったかを清秀に言います。

しかし、清秀はそんなのは皆同じだと鈴に言い返したため、鈴は怒ってしまいます。

 

時として人は自分が辛いとき、誰よりも辛いと感じてしまい、周囲を憎んでしまいます。

 

そんなとき本当に取るべき行動は、「辛くないようにする」ことだけなのです。

エレ子さん
清秀はたったの12歳。……世の中を知っています。

 

 

「知ってなきゃいけなかったんだ。公主の祥瓊より、おいらのほうが芳に詳しい。それって、襤褸を着るよりも恥ずかしいことだって、分かってるか?」
「毛織物の服は恥ずかしいかい?けど、世の中のほとんどの人はそれを着てる。それを恥じねえのは、それが自分の手で働いて得た最上のものだからなんだよ。働かないで絹を着てる連中もいるさ。けど、そういう連中は恨まれる。自分が頑張っても手に入らないものを、何の頑張りもなしに手に入れてる連中が持ってりゃ恨めしい——そんなの、当たり前のことだ。祥瓊だって、自分がなくしたものを、何の努力もなしに持っている人間がいたら恨めしいだろ?」(楽俊)

楽俊が祥瓊に語った言葉です。素晴らしい。

 

楽俊と祥瓊は共に雁まで向かうために宿をとりますが、祥瓊は自分の着物や恰好を恥ずかしいと言います。

 

楽俊にはどうしてそれが恥ずかしいのかわからず、祥瓊の話を聞きながら諭したのです。

 

祥瓊は実は無意識に「公主であること」にこだわっていました。

自分がこんな扱いを受けていいはずがない。

 

祥瓊自身がそう信じていたため、いつまでも納得が出来ず、景王や周囲の人間を憎んでいたのです。

 

楽俊は苦労人です。

彼の人生に楽して手に入るものはなかったでしょう。

 

それゆえに楽して手に入るものはおかしいものだ、とわかっていました。

むかわ
それにしても楽俊は身分の高い女性に好かれやすいですね…。

 

 

「あたし、本当に恵まれていたの。いろいろ辛いことはあったけれど、ただ我慢していれば良かったもの。その程度のことだった。(中略)実は八つ当たり。自分を憎む代わりに昇絋を、憎んでいたいのかもしれない。夕睴に言われた通りなの。それで、もっと自分が嫌いになった……」(鈴)

清秀を亡くした鈴が、夕睴に声をかけられて話した言葉です。

 

鈴はすでに悟っています。

自分はただつらいと言っていればよかったのです。だから抜け出せなかったのだと。

 

そんな鈴が他人のために刃を振るおうとするのは、清秀のためです。

エレ子さん
鈴の成長が感じられます。

 

 

「父を死なせたくなかった。あんなに憎まれる前に父を諫めればよかった。それができなかった自分が悔しい……でも、もしも景王のまわりに、私みたいな愚かな人間しかいなかったら?ううん、私の母も父と同じくらい憎まれてた。父に罪を勧めたと言った人がいたわ」
「(中略)でも周囲にいる者が諫めるべきときに諫めてあげられないと、簡単に道なんか踏み外してしまう……」(祥瓊)

祥瓊が鈴に出会ったときの会話です。

 

祥瓊はこの時はすでに呀峰を討つために桓魋と組みしており、鈴と宿で偶然泊まったときに互いの目的がほぼ同じことを知ります。

 

しかも、慶に訪れた理由も同じだったことから話が盛り上がります。

 

鈴は昇絋や呀峰を生かしている景王を許せない、と息巻いていますが、祥瓊は景王が自分と同じように玉座の意味を知らないだけではないか、と心配するのでした。

 

 

「地位でもって礼を強要し、他者を踏みにじることに慣れた者の末路は昇絋の例を見るまでもなく明らかだろう。そしてまた、踏みにじられることを受け入れた人々が辿る道も明らかなように思われる。人は誰の奴隷でもない。そんなことのために生まれたのじゃない。他者に虐げられても屈することのない心、災厄に襲われても挫けることのない心、不正があれば糺すことを恐れず、けだものに媚びず、——私は慶の民にそんな不羈の民になってほしい。己という領土を治める唯一無二の君主に。そのためにまず、他者の前で毅然と頭を上げることから始めてほしい」
「その証として、伏礼を廃す——これをもって初勅とする」(陽子)

「風の万里 黎明の空」はこの台詞に集約されるのではないかという、陽子の初勅です。

 

虐げる者はもちろん、虐げられたままであってはいけないと陽子は言います。

それは陽子自身がとても弱く、他人の顔色を伺う人間だったからです。

 

虐げられたままの人間では、何も変えることは出来ません。

それは「自分自身の王たる自分」の姿ではないのです。

 

王として堂々と立ち向かい、平服することなく不正を正し、行動するという当たり前のことは、実はとても難しいことです。

 

だからこそ陽子はそれをしてほしい、とこの初勅で伝えています。

 

このシーンはアニメ版でも見ることが出来ますのでぜひ見てほしいところです。

むかわ
陽子かっこよすぎです。陽子さまです。

 

感想や見どころ

あらすじだけ見ると都合良く3人の少女が出会っていますが、かなり伏線が張り巡らされています。

その辺りも解説します。

 

上巻は苦悩と苦渋、下巻は燃えと爽快のストーリーが凄い!

①陽子の落ち込むきっかけは、麦州候(ばくしゅうこう)・浩瀚の処遇をどうするかだった。浩瀚の人事は結局靖共に任せ、陽子は宮廷を去る。
(浩瀚は州候として正しい人物だが、靖共によって貶められ、何も知らない陽子はその靖共の言うままに浩瀚を罷免してしまった)

 

②浩瀚の部下は桓魋。桓魋は浩瀚の州候への復帰を願い、靖共の手先である和州候(わしゅうこう)・呀峰を狙う。宮中の派閥争いに詳しい祥瓊は、明郭という町で桓魋に出会い、仲間となる。

 

③和州候・呀峰の手先は郷長・昇絋だった。昇絋は拓峰で子どもを馬車でひき殺す。その子どもは清秀だった。鈴は昇絋打倒を誓う。
この時、清秀の遺体を抱き、血をふいたのが通りがかりの陽子だった。

 

④鈴は単身、拓峰の昇絋の館を襲撃しようとする。しかし、すでに打倒・昇絋のために動いていた組織があった。虎嘯と夕睴、その仲間たちがそれである。鈴は同じ志の虎嘯たちの仲間となり、昇絋の命を狙う。

 

実はストーリー冒頭から筋は通っているのです。

こうした綿密な物語設定も作者の力量が並外れていることを物語っているように思います。

 

上巻は3人の少女たちがだまされ、苦悩をして慶に向かうまでが描かれていますから、「海の影 影の海」のように上巻はかなり読者にとっても辛い思いをするでしょう。

 

下巻はそれらを一気にはらすような、展開となります。

特にラストの陽子と景麒が禁軍に立ち向かうシーンは最高に胸がすく思いです。

 

祥瓊、鈴と仲間たちはそのまま慶に住まうことになる

靖共、呀峰、昇絋が捕らえられた事件のあと、鈴と祥瓊はどうなったのでしょうか。

 

これはエピローグに記載されています。

結果は鈴も祥瓊も、遠甫のもとで学ぶ学生として慶に留まることになりました。

 

仲間である虎嘯は兵として、弟の夕睴が学師に通うことに。

そして浩瀚は麦州候から一気に昇格し官として陽子のそばに仕えることになり、桓魋は禁軍左軍将軍の座を与えられます。

 

遠甫は陽子に政治と仁道を教える太子の役目を担います。

 

こうして見ると陽子は周囲をほぼ身内で埋め尽くしているように見えます。

しかしこれには理由がありました。

 

もともと、慶国の官は前の女王が任じたままその階級に留まっています。

前の王は政治に関心がなかったため、靖共などがのさばる原因となりました。

 

そのため、宮廷は派閥争いが発生し、陽子はこれに頭を悩ましていたのです。

延王も「信頼できる臣下を持つまでが大変だ」と陽子にアドバイスを送っています。

 

鈴の罪、祥瓊の罪は誰もが持つ感情から

鈴は明治・大正時代に十二国に流された海客です。

 

日本と十二国の言葉は異なるもので、陽子は胎果だったからこそスムーズに会話が出来ましたが、通常であれば鈴のように戸惑うことが多いのです。

 

鈴は誰にも理解されず、仙となるまで言葉を誰とも交わせませんでした。

 

たったひとつの例外が、翠微君だったのです。

彼女は仙籍(せんせき)がありますから、仙人のような能力があります。

 

そのため鈴は彼女にすがり、自分を仙籍に入れてほしいと懇願したのです。

 

采王は鈴と会い、彼女に「言葉が通じていても、心を通わせなければ本当のことはわからないもの」と助言を送っています。

 

采王は鈴が自分の悲劇におぼれ、周りに気づこうとしない性格を見抜いていました。

 

自分に悲しいことが起きたとき「悲しい、不幸だ」と嘆いたまま、外を見ようともせずただ立場を嘆いていてはならないのです。

 

これは清秀にも同じことを言われ、鈴は激昂しますが次第に理解を示します。

 

祥瓊の場合は、より明確に楽俊に罪の在処を指摘されています。

祥瓊が普通の人よりも美しい衣服を身にまとい、飾り立てられていたのは国に対して責務を負っているからだったのです。

 

それに気づくこともなく、ただ楽しみだけを享受していた彼女は、目の前で両親が惨殺されるという悲劇に出会います。

 

この不幸は自分のせいではないと最初は考えていますが、実は王族の娘であるという時点で芳国の責務を負っていたのです。

 

供王は祥瓊を預かる際に「王は自ら滅びる者」と繰り返し伝えています。

供王は彼女の心中を見抜いており、その役割を果たさなかったから滅んだに過ぎないと伝えていました。

 

ふたりは誰もが持つ哀しみにおぼれ、周囲に当たり散らし、盲目となった部分が一致しています。

 

これは我々にも言えることで、悲劇に遭遇したときにはそれを嘆くばかりではいけないという強い言葉が込められています。

 

難しいことですが、十二国記はシビアな世界を通じてそんなことを教えてくれるのです。

 

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